遺言書

遺言書 お金

遺言を書くことにした。

2020年1月に受験したFP2級の勉強の中で、遺言を書いておくと残された人がいろいろ楽になると知ったから。
というか、遺言を書いておかないと残された人がいろいろ面倒で大変なことになると知ったから。

例えば、夫が亡くなった場合、法律では残された妻は、全財産を相続することにはならない。
妻は夫の財産の2分の1とか3分の2は受け取れるけど、残りは別の人(子供とか親族とか)に相続される。
なので、遺言を残しておかないと夫名義の持ち家に住み続けられなくなるみたいなことが発生しうる。
あらっ、大変。。。

遺言の種類

遺言には3種類ある。

公正証書遺言2人の証人の立ち会いのもと、公証人が作成する遺言。公証役場で保管される。
自筆証書遺言自分で手書きで作成する遺言。自宅等で保管だけだったのが、2020年7月10日から法務局に保管してもらえる制度が始まった。
秘密証書遺言自分で作成する遺言。2人の証人と一緒に公証役場に持ち込んで、遺言書の存在だけを保証してもらう。中身は、証人と公証人は知らない。自分だけの秘密。

自筆証書遺言に決めた

はじめは、公正証書遺言にしようと思っていたけど、自筆証書遺言にした。

登記簿謄本とかいろんな書類を用意しなくてもいいみたいだし、ちょうど、2020年7月10日に自筆証書遺言を法務局が保管する制度が始まって、この手数料が3,900円とお安い。

公正証書遺言は、こんなに安くはできない。
例えば3600万円の資産を3人に1200万円ずつ相続させる場合は、作成手数料が8万円もかかる(23,000×3+11,000)。
このほかにも証人2人に謝礼を10,000円ずつ払うみたい。
これだけで10万円!!

自分で手書きで書かないといけない大変さもあるけど、10万円と3,900円だったら、3,900円でいいかな。

法務局に保管された遺言書は、遺言者が亡くなった後に、相続人の誰かが法務局に交付請求すれば見られる。全国どこからでも申請できて便利。
あと、誰かが交付請求をしたら、法務局が他の相続人等に対しても遺言書を保管してることを通知してくれる。このしくみも安心。

先に、法務局の予約しちゃった。
それまでに、遺言書かかないと・・・

フロートマットに寝ながら海に浮かぶ人

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