遺言書を法務局に出してきた

遺言書を法務局に出してきた 未分類

今日、遺言書を法務局に出してきた。

2020年7月に新たに始まった、遺言書を法務局が保管してくれる制度を早速使ってみた。

準備するもの
・申請書5枚
・遺言書1枚
・住民票の写し
・運転免許

申請書は、法務局のホームページにわかりやすい記入例があったので、簡単に作成できた。
あいまいなところがあれば、当日、法務局で聞いてから書いてもぜんぜん大丈夫な感じ。

しっかり準備していったので、スムーズに手続きできた。
法務局での手続きにかかった時間は全部で45分くらい。

1.書類確認と訂正

最初に、法務局の人に書類を確認してもらう。
申請書に少しだけ間違いがあって、修正内容を丁寧に教えてもらえた。
二本線で訂正するだけで、訂正印は押さなくても大丈夫だった。

2.本人確認

本人確認書類として運転免許を提示した。コピーを取られた。
ここでいったん待ち。
法務局の人から声がかかるの待合室で待つ。

3.収入印紙の購入

30分くらい待った。
法務局の人から、収入印紙3,900円を買ってくるようにと声をかけられた。
買って来た収入印紙を持って再度窓口へ。
申請書に収入印紙を貼る。
ノリも貸してくれたし、貼る位置も丁寧に教えてくれた。

4.終わり

最後に、保管証を受け取った。
大事に保管しておくように言われた。
あと、他にもいくつか説明をしてもらった。
遺言書の内容が変更になったときの届け出についてとか。
引っ越しした時も連絡しないといけないみたい。

自筆証書遺言を3,900円で法務局に保管してもらえる、この新しい制度はおすすめ。
安いし簡単。

公正証書遺言だと10万円以上かかるし、必要書類を集めるのも大変そう。
公正証書遺言では、必要になるって書いてあった、持ち家の登記簿とか、銀行口座リストとか、何にも準備しないでも大丈夫だった。

ひとつ気づきがあった。
法務局って、あんまりきれいじゃない、というかオフィスとしてみたとき、すごく古い感じがした。机やいす、備品なんかも、なかなか買い替えたりできないんだろうな。
あと、駅からも遠くて、暑くて大変だった。
法務局の方たち、通勤大変だなと思った。

自分の職場は地下鉄の駅の真上にあるから暑いところはまったく歩かないで済むし、超高層ビルのオフィスもおしゃれですごくきれい。

超高層ビル


自分が恵まれた環境で仕事できてるって感じた。
今年は11連休と10連休。2回も夏休み取っちゃった。

2回目の夏休みもあと5日。
しっかり楽しもうっと。

フロートマットに寝ながら海に浮かぶ人

コメント

タイトルとURLをコピーしました