普通であることの勇気

普通であることの勇気 未分類

嫌われる勇気

2回目、読み終わった。

おもしろかった。

ややこしい表現を、きちんと丁寧に消化しながら、読み進めた。
今回は、最終的な結論を、しっかり、理解することができた。

私の心に残ったのは、このふたつ。

“普通であることの勇気”
を持つことができたら、世界の見え方は一変するはずです。
普通を拒絶するあなたはおそらく普通であることを無能であることと同義でとらえているのでしょう。
普通であることは、無能なのではありません。
わざわざ自らの優越性を誇示する必要などないのです。

その人の期待に応えたい。「特別な存在」でありたい。と強く思いすぎている自分がいた。
その思いが、自分にプレッシャーをかけて、自分を追い込んでいたことに気づいた。
普通であることは無能なのではない。
わざわざ自らの優越性を誇示する必要はないんだ。
これからは、”普通であることの勇気”を持とう。

“「いま、ここ」を真剣に生きる”
過去にどんなことがあったかなど、あなたの「いま、ここ」には何の関係もないし、
未来がどうであるかなど「いま、ここ」で考える問題ではない。
「いま、ここ」に強烈なスポットライトを当てていたら、過去も未来も見えなくなる。
「いま、ここ」に強烈なスポットライトを当てるというのは、いまできることを真剣かつ丁寧にやっていくことです。

いつも、過去や未来を気にかけて悩んでいた。
「いま、ここ」を真剣に生きていなかったことに気づいた。
これからは、悩んだら、過去も未来も見えなくなるくらい、「いま、ここ」に強烈なスポットライトを当てよう。
そして、「いま、ここ」を真剣に生きよう。

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