米国株投資の税金を超シンプルに解説

米国株投資の税金について超シンプルに解説 お金

米国株投資を始めてみると、こんなことが気になってきませんか。

・米国株投資の税金って、どうやって計算されているの?
・確定申告をすると税金が戻ってくるって本当?
・戻ってくるなら、いくら戻ってくるの?

こんな疑問をお持ちのあなたに、超シンプルにお答えします。

税金はどうやって計算されているの?

・利益に対して、まず、アメリカの税金が10%引かれる
・その残りの金額に、日本の税金が20.315%引かれる

ほっておくと、アメリカと日本で、それぞれ税金が取られちゃうんですね。
イタタタ。

自分でできる工夫が2種類あります。
・アメリカの税金を確定申告で取り戻す方法
・NISAで、日本の税金をゼロにする方法

アメリカの税金を確定申告で取り戻す

確定申告で、「外国税額控除に関する明細書」を作成し、添付するとアメリカの税金を取り戻せる。

二重課税はもともと問題で、2020年1月1日に「投資信託等の二重課税調整制度」が始まったけど、外国株式・海外ETFは制度の対象外だから、2020年以降も確定申告が必要。

NISAを使って日本の税金をゼロにする

NISA口座での利益は、アメリカの税金は引かれるけど、日本の税金が非課税になる。すなわちゼロ。
やったー。
NISA枠は、いっぱいまでしっかり使おう。

日本の税金がゼロだから、アメリカの税との二重課税にはならない。
ということで、確定申告でアメリカの税金を取り戻すことはできなくなる。
そこはシビアなのね。。。

二重課税は、ほっておくと、もったいない。
しっかり回避して、効率よく米国株投資を楽しもう。

神話ポセイドン

コメント

タイトルとURLをコピーしました