米国株投資は、外貨決済を選んで、両替の手数料を節約しよう

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米国株の投資は、円貨決済と外貨決済が選べる。

事前の両替とか大変そうだし、とりあえず円貨決済でいいやと思っていたんだけど、最近、がんばって、外貨決済に切り替えてみた。

色々ややこしくて何度かあきらめそうになったけど、「なにごとも経験してみないと」という好奇心と、手数料をできるだけ安くが投資の鉄則だという原点に立ち返ってがんばった。

(後日追記)
やっぱり、外貨決済は今回限りにして、次回以降は円貨決済にします。。。
理由は・・・
・ドル建てで購入するとドルの計算がとにかく面倒。NISA枠とか考えながらだとなおさら。
・証券口座から銀行口座に円を移動して、円からドルに替えて証券口座に戻すという作業も面倒。証券口座からの出金が翌日以降反映だから1回で処理が終わらず、2日とか3日かかる。
・一番思ったのが、為替ってそもそも結構変動していて、25銭、4銭、2銭の手数料の差って埋もれて実際よくわからないと感じた。かける労力に比べてうまみが少ない気がした。

以下は、参考に残しておきます。

円貨決済とは、
米国株を購入する日に、円をドルに替えて購入する方法。

外貨決済とは、
事前に円をドルに替えておいて、ドルで購入する方法。

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両替の手数料が、10分の1以下になった

SBIの両替の手数料は、

購入と同時に両替・・・1ドルあたり 25銭 (SBI証券)
事前にドルに両替・・・1ドルあたり 4銭 (住信SBIネット銀行)

さらにお得なのが
事前に外貨積立・・・1ドルあたり 2銭 (住信SBIネット銀行)

仮に、為替相場が1ドル100円で、100万円をドルに両替したとすると
両替の手数料は、
購入と同時に両替・・・2,500円
事前に両替・・・・・・400円
事前に外貨積立・・・・200円

今まで2,500円かかっていた両替手数料が200円で済むのってけっこう大きい。
やっぱり手数料はできるだけ安い方がいい。

1,000万円の両替だと、25,000円かかるところが2,000円で済む。
2,000万円の両替だと、50,000円かかるところが4,000円で済む。

為替は日々変動するから、事前に安い両替手数料で外貨積立するより、購入と同時に高い手数料で両替した方がお得になるなケースも出てくるかもしれないけど、長い目で見たら、手数料が安い外貨積立が一番お得になると思う。

外貨積立は、毎日と毎週と毎月が選べて、最低500円から積立できる。

SBI証券と住信SBIネット銀行を使うのが条件

これは、SBI証券と、住信SBIネット銀行の組み合わせでできる方法。
SBI証券と楽天証券で迷ったときに、SBI証券にしておいてよかった。

両替の手数料を節約したい人は、ぜひ、住信SBIネット銀行の外貨積立にトライしてみてはいかがでしょうか。

住信SBIネット銀行の口座開設ページはこちら

(後日追記)
外貨決済は、あきらめちゃったけど、ドルで出た分配金を円に換えるのには使おうと思う。
銀行に移動させて、使うので手間は一緒。
・SBI証券でドルから円に替えて、それからSBIネット銀行に出金する。
→両替1ドルあたり25銭
・SBI証券から、ドルのままSBIネット銀行に外貨出金して、それから円に替える。
→両替1ドルあたり4銭
神話ポセイドン

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